2008/12/14
SF Transaction タシュナーに調停申請+申請リスト
公式には出てませんが、ジャック・タシュナーに調停が申請されたようです。
○Taschner remains a Giants(San Francisco Chronicleより)
タシュナーは昨季チーム最多の登板数を記録しましたが、あまり役割が固定されていませんでした。左殺しがそれに一番近いですが、優秀というわけではなく、さらにヒンショーが台頭してからはミドルのような起用も増えた。加えてオフにアフェルトが加入したため、申請しない事も考えられるところでした。来期で31歳になりますし、成長も望みにくい。しかし今期が調停1年目であることと、実績があるわけでもないので年俸の上がり幅が少なく、保険の意味も兼ねて申請の運びになったのだと思います。恐らく70万〜90万ドル程度の争いになるんじゃないかと予想。
ただサビーンは"To have three lefties, including him, that really helps. Not many teams can do that."と発言。タシュナーも25人枠に入れ、中継ぎ左腕3人体制でシーズンに望むことを示唆しました。そうしますとブルペンの残り4枚のうち、ウイルソン、アフェルト、ハウリー、ペルドモが確定し、ロモ、バルデス、藪の3人が弾かれることになります。もうすぐ手術で健康状態が不確定なバルデスは仕方ないにせよ、ロモを入れないはずがない。ちょっと意図が掴めない発言です。
○Non-tendered players hit market
また申請の期限が過ぎ、Non-tenderされた選手のリストが公表。
LADの斉藤を始め、結構有名な選手もいます。斉藤クラスなら、non-tenderする前に何とかしてトレードに出すことも可能だったと思うのですが、もったいないですよね。またHOUのウィギントンは最も価値のありそうな選手ですが、正直是非SFに来て欲しい。右打ちでパワーがあり、ポジションも1B/2B/3Bと、チーム事情にも合致。人気も出そうでどれだけの値がつくか分かりませんが、レンテリアを獲った時点で200万ドル程度しか資金の無いSFは無理。
ちなみにSFは今期タシュナーだけでしたが、来期オフはリンスカム、サンチェス、ウイルソンの3名が調停権獲得。後の二人はともかく、リンスカムは来期もしっかり投げるなら、1年目からとんでもない額になりそうです。
○Taschner remains a Giants(San Francisco Chronicleより)
タシュナーは昨季チーム最多の登板数を記録しましたが、あまり役割が固定されていませんでした。左殺しがそれに一番近いですが、優秀というわけではなく、さらにヒンショーが台頭してからはミドルのような起用も増えた。加えてオフにアフェルトが加入したため、申請しない事も考えられるところでした。来期で31歳になりますし、成長も望みにくい。しかし今期が調停1年目であることと、実績があるわけでもないので年俸の上がり幅が少なく、保険の意味も兼ねて申請の運びになったのだと思います。恐らく70万〜90万ドル程度の争いになるんじゃないかと予想。
ただサビーンは"To have three lefties, including him, that really helps. Not many teams can do that."と発言。タシュナーも25人枠に入れ、中継ぎ左腕3人体制でシーズンに望むことを示唆しました。そうしますとブルペンの残り4枚のうち、ウイルソン、アフェルト、ハウリー、ペルドモが確定し、ロモ、バルデス、藪の3人が弾かれることになります。もうすぐ手術で健康状態が不確定なバルデスは仕方ないにせよ、ロモを入れないはずがない。ちょっと意図が掴めない発言です。
○Non-tendered players hit market
また申請の期限が過ぎ、Non-tenderされた選手のリストが公表。
LADの斉藤を始め、結構有名な選手もいます。斉藤クラスなら、non-tenderする前に何とかしてトレードに出すことも可能だったと思うのですが、もったいないですよね。またHOUのウィギントンは最も価値のありそうな選手ですが、正直是非SFに来て欲しい。右打ちでパワーがあり、ポジションも1B/2B/3Bと、チーム事情にも合致。人気も出そうでどれだけの値がつくか分かりませんが、レンテリアを獲った時点で200万ドル程度しか資金の無いSFは無理。
ちなみにSFは今期タシュナーだけでしたが、来期オフはリンスカム、サンチェス、ウイルソンの3名が調停権獲得。後の二人はともかく、リンスカムは来期もしっかり投げるなら、1年目からとんでもない額になりそうです。
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